原山NEWS

オークマ(株)様の工場見学会に行って来ました。

12月15日にオークマ(株)様の工場に見学に行って来ました。IMG_3136

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職人の技術を機械化して、ビビリ音を検地して最適な加工速度や送りを行う。 「加工ナビ」熱変異による加工誤差を高精度に補正する「サーもフレンドリーコンセプト」などの実演を見せていただきました。どれもすばらしい技術でした。300種類の機械を600台/月で生産しています。ツーリング工具にはチップが埋め込まれ、どの機械で使われているかも全て分かります。40台の機械がネットワークでつながれ全ての様子が分かります。ツールコードで管理され設計から3D加工図面で指示が出されます。どのラインがどう動いているか、集中管理されていました。オークマが元はきしめんの製麺機作るメーカーだった事や、トヨタよりも先に「あつた号」という自動車を作り戦争で機械作りに専念せざるを得なかったこと。「零戦」飛行機が1台7万円かかった時に7300円したそうです。「きさげ加工」の職人技術を守る為にも、リーマンショック後に工場を日本国内に作ったことなどモノ作りに対する思いを感じました。

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